【開催報告】ブシロードプレゼンツ 劇団飛行船『シンドバッドの大冒険』広島公演で 1000名のファミリーが舞台観劇体験

2026年9月5日(土)、上野学園ホール(広島県立文化芸術ホール)にて、
ブシロードプレゼンツ『シンドバッドの大冒険』を開催いたしました。
当日はお子さまとそのご家族を無料招待し、満員の会場は終始笑顔と歓声に包まれました。

本取り組みは、ブシロードグループのCSR(企業の社会的責任)活動の一環として、未来を担う子どもたちに豊かな感性を育む「エンタメ体験」を提供することを目的としています。

■開催概要

演目: ブシロードプレゼンツ 劇団飛行船『シンドバッドの大冒険』東京公演
日程: 2026年 9月5日 (土)
会場: 上野学園ホール(広島県立文化芸術ホール)
主催: ブシロード/劇団飛行船
後援: 広島県
参加総数:1077名 (NPO各種団体招待、幼稚園・保育園・こども園招待、一般抽選)

■イベント開催の様子

本公演は事前抽選のほか、各NPO団体様からのご招待で多数の申し込みがあり、当日は当選された多くのファミリーが会場に詰めかけました。来場者には、今後の公演チラシやDVD案内・ぬりえを掲載したチラシ等のセットが手渡されました。
ロビーでは、スタンプラリーやフォトスポット、シンドバッドなりきりセットの貸し出しなど、親子で楽しめる体験が盛りだくさん、ステージ以外でも家族の思い出作りに繋がりました。
開演前には、株式会社劇団飛行船・代表取締役社長の山本陽介より、挨拶が行われ、舞台を初めて見る方含め、多くの方へエンタメ体験をしてもらいたいという思いが述べられました。
幕を開けた『シンドバッドの大冒険』は劇団飛行船が誇る、「マスクプレイミュージカル」ならではの臨場感あふれる演技と、美しい音楽、ステージいっぱいに広がるダイナミックな演出に、子どもたちは一瞬で物語の世界へと引き込まれました。途中休憩を挟んだ約1時間30分の上演中、シンドバッドの危機に対して子どもたちが精一杯応援する姿が見られました。フィナーレでは、シンドバッドたちとの触れ合いや写真撮影があり、会場全員の「ヨーソロー!」という掛け声で幕を閉じました。
来場の半数がお子様で、親子三世代でお越しになられているご家族も多くいらっしゃいました。楽しそうに劇中歌を歌いながら帰られるお子様・ご家族の笑顔が印象的でした。

■来場者の様子(左図)・公演の様子(右図)
■公演中の写真撮影の様子(左図)・スタンプラリーの様子(右図)
■今後の児童向けチャリティ公演 開催概要 (募集開始前)

演目: シンドバッドの大冒険
日程: 2026年11月15日 (日)
会場: 山口市民会館 〒753-0074 山口県山口市中央2丁目5番1号
山口公演 案内ページ https://hikosen.co.jp/event/20261115/